輪島塗しおやす漆器工房について
私ども しおやす は、先祖代々、石川県輪島市で
伝統工芸品「輪島塗」の製造・販売を行っている塗師屋です。
124に及ぶ工程を6人の職人が一つひとつ丁寧に手がけ、確かな品質の塗物をお届けしています。
その技術を磨き上げ、伝えて行く。
その使命感を持って日々励んでおります。
物作りへのこだわり
伝統を 次の代へ、またその次の代へと継いでゆく使命 われわれ 輪島塗しおやす漆器工房は、 先祖代々 輪島塗の製造、販売を手掛けて参りました。 その技術を磨き上げ、伝えて行く。 そ
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輪島塗しおやす漆器工房の歴史は、安政五年(1858年)
初代:塩安忠左衛門が、 輪島塗の塗師として独立した日よりはじまります。
当初は、塗の仕事を請け負って下地職人として仕事をしておりました。
商売を始めたのは三代目:塩安政之蒸。
四代目塩安誠治が、店舗を開設し、現在のしおやす漆器工房の基礎が出来ました。
しおやすの歴史と今と
初代 塩安忠左衛門から始まる百六十年の歴史 私ども しおやす は、安政五年(1858年) 初代:塩安忠左衛門が輪島塗の塗師として独立した日よりはじまります。 当初は、塗の仕事を請け
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初代から受け継がれてきた技術と、それを受け継いできた先達の向上心と努力で、
古き良き輪島塗だけでなく、新しい輪島塗の可能性を追求し、その両方を今日も磨き上げております。
新たな試み取り組み
強度と美しさを兼ね備える素材としての輪島塗 漆でなくては出ない奥深い美しさ、漆と木の持つ温かさを輪島塗は持っています。 これらが、本物を求め、日本を代表する物として注目され、様々な
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輪島塗しおやす漆器工房
五代目 塩安眞一


