工房だより

輪島塗神楽坂たびいき 2026春

塗師屋が運ぶ匠の技が 神楽坂であざやかに花開く────

「たびいき」とは輪島塗の塗師屋が各地を訪ね漆器を届ける、
江戸時代から続く商習慣のこと。

「たびいき」にならい、500余年の歴史を持つ伝統工芸「輪島塗」を神楽坂で伝えます。

展示販売のほか、オーダーメイド、修繕、貸し出しなど、
漆器のあらゆることを塗師屋が承ります。

会期中はワークショップ、朝茶、そして地酒の振る舞いなど、
輪島塗に親しんでいただく特別な企画もご用意しました。

半年ぶりの神楽坂に、ご注文や修理をご依頼いただいた漆器を塗師屋が運んでまいります。

是非足をお運びください。


輪島塗神楽坂たびいき 2026春

[期間]
2026年4月10日(金)〜12日(日)
11:00‒19:00(最終日は17:00まで)
*9日(木)は宵店として17:00から展示いたします
 
輪島塗神楽坂行商プロジェクト「たびいき」 wajima-tabiiki.jp