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輪島塗を飾る その1

輪島塗を床の間に飾る

 
これからご紹介させて頂くのは、
当店でお買い求め頂いた輪島塗を
実際に使って頂いているお客様宅のお写真です。
 
今後こういった写真の掲載も増やして行きたいと思いますので、
ご期待ください。
 
輪島塗をどう使うか。
分からない、見たことない、
という方への参考にもなればと思います。
 
 
 

  

 
「脱乾漆花器」と「矢筈花台」です。
後ろの掛け軸に付いている「風鎮」も、当店の製品です。
30年程前に購入頂いた品で、
先日お客様宅にお邪魔させて頂いた際に、撮影させて頂きました。
 
 
 
大切に使って下さっていて、
今も変わらない艶が美しい花台でした。
花器はご購入頂いた頃より
下塗りの朱が見えてきて、
「良い色になってきた」と喜んで頂けたようでした。
 
こういった年月による変化も漆器の“だいご味”ですね。
こちらのお客様宅にお邪魔した際に
古い漆器の良さを再発見して、
その想いをこちらのコラムに纏めましたので、
興味があればコラムも目を通して頂ければ幸いです。
 
 
 
 
広い床の間にシンプルな佇まい。
どこのご家庭でも真似出来る飾り方ではないですが、
やはり、良い物です。
 
 
 
惜しまれるのは私のカメラマンとしての腕の無さ……
感動の何分の一かでも伝われば良いのですが。
 
  
 
 
 

輪島塗について気になったら

 
“輪島塗とはなんぞや” という事を当HPで
少しづつでもお伝えして行きたいと思っています。
もし、
「こんな事が知りたい」
「あれはどんな意味があるの?」
といった疑問質問があれば是非ご来店頂き、
触れて、見て、聞いて。お写真等もOKです。
工房見学にて詳しくご説明もさせて頂きます。
 
ご来店が難しい場合は
お気軽にお問合せまでご連絡下さい。
出来るだけお答えさせて頂きます。
 
ご来店心よりお待ちしております。

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